<視力回復術情報>レーシックの前には適性検査

レーシック手術をするかどうか決定するために、レーシック手術前には適性検査が実施されることとなります。
「レーシックに耐えられる眼かどうか」や「眼に病気はないか」などを入念に検査していきます。 思い切ってレーシックをしてみようと思ってもなかなかそれを実行に移すのは悩むことだと思います。
まずはレーシック口コミサイトや情報サイトなどを確認してレーシックについての知識をしっかりと理解しておきましょう。
適性検査を実施する時に注意をしなければいけないこととしましては、ソフトレンズコンタクトは1週間前、そしてハードレンズコンタクトは2週間前から着用を中止するということです。
慣れるまでに大変だと思いますが手術の前はメガネ生活をして正確に適性検査を行うために注意をしましょう。

 

レーシックの適性検査におきましては角膜の状態、近視や乱視や遠視の有無、そして眼球の硬さ・視力・涙の量などといったことを検査していきます。
適性検査には約2〜3時間かかるので余裕のある日に検査を受けるようにしましょう。



<視力回復術情報>レーシックの前には適性検査ブログ:2019/10/19

小学5年になるむすこは3年生から塾に通っています。

以前からあたくしの中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

あたくしは公立一貫、夫は中学から私立一貫。
それでもあたくしが私立にこだわり続けたのは、
夫に勧められたからではなく
あたくしに学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がるむすこを勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
10分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

あたくしも横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3〜4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々にあたくしのイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでもむすこは
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回三十分程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、あたくしの中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまうあたくし、
あれほど嫌がっているのに勉強させているあたくし、
ヒステリックに怒るあたくしに怯えるむすこ…

心の中では
むすこの好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しないむすことの戦いの日々。
「父母の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねてあたくしは限界にきています。
受験まであと二年…
あたくしの方がまいってしまう!もういやだ…